「『書き置き』の悩みを、紙から変える。」

実は、参拝者の33%が御朱印の紛失や汚損を経験しています。

私たちは参拝者様の「貼りやすさ」にこだわり、奉書紙の裏面に工夫を加えました。

100枚からの小ロットで、神社仏閣様の伝統と実務を支えます。

「形にならないアイデアを、形にするまで。」

「こんな仕掛けを作りたい」
「この業務を自動化したい」。

正解のない問いに、私たちはプロトタイピングと試行錯誤で応えます。

効率化のその先へ、共に向走するパートナーシップ。

異なる領域を繋ぎ、課題に「+」を。

無機材料の研究、ビル管理、工場運営、そしてイベント制作。

カプラスの歩みは、一見すると一貫性のない「現場」の積み重ねでした。

しかし、私たちは知っています。

伝統的な奉書紙の扱いに科学の視点を持ち込み、

複雑な展示ギミックにビル管理の堅実な実装を活かす。

異なる領域の知識が交差する場所にこそ、

誰にも解けなかった「不便」を解決するヒントが眠っていることを。

私たちは単なる「外注先」ではありません。

正解のない問いに対し、答えが出るまで共に悩み、

泥臭く試行錯誤を繰り返す、あなたの「伴走者」です。