御朱印用紙プロジェクト

データが語る、「書き置き」の切実な現状

書き置きの紛失・汚損の経験がある

3人に1人が、大切な縁を失っています。

せっかく授かった御朱印を、落としてしまったり、カバンの中で折れ曲がったり……。
参拝者にとって、それは単なる「紙」の紛失ではなく、大切な参拝の記憶が傷つく悲しい体験です。


御朱印帳にそのまま挟んでいるだけ

「とりあえず挟む」が、トラブルの入り口。
糊で貼る手間や、シワになる不安から、約3割の方が「そのまま挟む」という不安定な保管を選んでいます。
これが、のちの紛失や汚損に繋がる大きな要因となっています。

貼れる機能があれば、貼ったと思う

8割の参拝者が、「本当はきれいに残したい」。

多くの参拝者は、御朱印を帳面にしっかり固定したいと願っています。必要なのは「貼りやすさ」という一工夫。この潜在的なニーズに応えることが、参拝者の満足度向上に直結します。


「貼りやすさ」は、参拝者への優しさです。

私たちは、この80.4%の願いを形にするために、シール型奉書紙を開発しました。


「手塗りの糊」が、御朱印を傷める原因でした。

一般的な液体糊やスティック糊を自分で塗る場合、どうしても「塗りムラ」や「塗りすぎ」が発生します。

これが紙の波打ち(シワ)や、隣のページとの貼り付き、さらには経年による変色の大きな原因となります。

カプラスが採用しているのは、工場で「均一な厚み」にコントロールされた専用の粘着層です。

シワにならない: 均一に塗布されているため、水分による紙の波打ちを最小限に抑えます。

はみ出さない: 全面をミリ単位でカバーしているため、糊がはみ出して大切な御朱印帳を汚す心配がありません。

研究者の目線で: 現在は汎用的な粘着剤を使用していますが、私たちは素材の専門家として、常に「10年後、20年後の紙の状態」を視野に入れた最適な素材選定を続けています。

誰が貼っても、プロの仕上がり。それがカプラスの「貼りやすさ」への回答です。


導入セクション:在庫リスクからの解放

在庫の不安を、「100枚」単位で解消する。

神社仏閣の運営において、意外と頭を悩ませるのが「授与品の在庫管理」ではないでしょうか。

「新しいデザインを試したいが、数千枚単位の在庫を抱えるのはリスクが高い」

小さなお祭りや、特定の季節だけ限定で出したい」

保管場所が限られている」

カプラスは、そんな現場の切実な声に応え、100枚からの小ロット提供を標準としています。


小ロットだからこそできる「攻め」の運用

季節・イベントごとの限定運用:
「例大祭の3日間だけ」「紅葉の時期だけ」といった、100〜300枚単位の柔軟な発注が可能です。

デザインのテスト導入:
まずは100枚だけシール型を導入し、参拝者の反応を見てから本格運用を検討できます。

保管スペースの削減:
段ボール数箱分の在庫に追われる必要はありません。必要な分を、必要な時に。


「技」の視点:なぜ100枚単位で購入が可能なのか?

通常、シール加工は巨大なロールで行うため、小ロットは非常に高額になるか断られます。

しかしカプラスが、一括で仕入れ・分割することにより、小ロットで品質も保持できて・適正価格での提供を実現しました。


まずは、その手触りと「貼り心地」をお確かめください。

墨の乗り、和紙の質感、そして一切シワにならない感動。

言葉だけではお伝えしきれない「品質」を、無料サンプルでお届けします。

「うちの墨との相性は?」「今の御朱印帳に合うサイズは?」

どんな小さなお悩みも、まずはサンプルを手に取りながらお聞かせください。

私たちは「売って終わり」の業者ではありません。

貴社の参拝者に喜ばれる形を、共に作り上げるパートナーでありたいと願っています。