異なる領域を繋ぎ、課題に「+」を。

Caplusの定義:既存の価値に、新たな視点を。
私たちは、自分たちのことを単なる「制作会社」や「コンサルタント」だとは思っていません。
お客様が大切にしてきた**「既存の価値(Value)」に、私たちの「異なる視点(Perspective)」**を掛け合わせる。
その交点にこそ、未解決の課題を突破する答えがあると信じています。
「+」に込めた3つの意味

領域を越えて、知恵を編む(領域を繋ぐ「+」)
単一の専門知識に閉じこもりません。
伝統工芸から科学研究、ビルの運営まで、一見無関係に見える「現場」の知恵を掛け合わせることで、既製品にはない解決策を生み出します。

「不便」を疑い、視点をずらす(視点を変える「+」)
「今までこうだったから」という常識を一度白紙に戻します。
素材の特性をミクロな視点で捉え直し、現場の違和感に寄り添うことで、隠れた課題の「本質」を見つけ出します。

「外注」ではなく「伴走者」でいる(あなたの「+1」に)
私たちは、注文を待つだけの業者ではありません。
お客様のチームの「プラス一人」のメンバーとして、正解のない問いに対して答えが出るまで共に悩み、泥臭く試行錯誤を繰り返します。
一言で言うなら: 「当たり前」を、知恵と技術で「特別」へ。カプラスは、あなたの課題に新しい可能性をプラスする存在です。
代表メッセージ:正解のない問いに、泥臭く挑む。

1. 「異常」に駆けつけ、その場で解く。
私のキャリアの原点は、ビル管理・メンテナンスの現場にあります。 日々の点検でわずかな違和感を見逃さず、いざ異常が発生すれば誰よりも早く駆けつけ、その場で応急処置を施す。必要であれば即座に専門家を招集し、チームを率いて完治させる。
この**「現場の最前線で、止まってしまった時間を動かす」**という経験が、私の血肉となっています。今のカプラスが、どんなに複雑な課題に対しても「まずはやってみる」「泥臭く試行錯誤する」ことを恐れないのは、この現場感覚があるからです。

2. 素材をミクロの単位で「診断」する
一方で、私は無機材料の研究という、全く異なる領域も歩んできました。 素材をミクロの単位で分析し、現象の「理屈」を徹底的に突き詰めること。メンテナンス現場で培った「直感と経験」に、研究者としての「科学的な分析眼」を掛け合わせる。
例えば、御朱印の糊ひとつを取っても、和紙の特性を科学的に捉えつつ、現場での「貼りやすさ」という実利を追求する。この両極端な視点の往復が、カプラスにしか出せない解決策を生み出します。

3. あなたのチームの「プラス一人」として
私たちは、単に言われたものを作るだけの「業者」ではありません。 お客様が抱える「不便」や「違和感」というSOSに対し、真っ先に駆けつける伴走者でありたい。既存の価値に私たちの視点と技術をプラスすることで、まだ誰も見たことのない解決策を共に作り上げていきたい。
「そんなの無理だ」と言われる不便の中にこそ、新しい可能性が眠っています。その可能性を、私たちと一緒に形にしませんか。
会社概要(Company Profile)
| 法人名: | 合同会社カプラス(Caplus LLC) |
| 法人番号: | 9020003011050 |
| 代表社員: | 中村 えいすけ |
| 事業内容: | ・特殊用紙(シール型奉書紙等)の企画・開発・販売 ・イベント・展示 企画およびギミック制作 ・技術コンサルティング(素材選定・実装支援) |
| 設立: | 2016年3月7日 |
| 所在地: | 東京都中央区日本橋 |
| 公式サイト: | https://caplus.biz/ |